カラオケ採点で高得点を目指すとき、
最も高いハードルになるのが、
このビブラートの項目だろう。

カラオケ採点で求められる、
ビブラートを出せるようにならなければ、
基本的には、
高得点を目指すことは難しい。

そこで、
今回は、
そんなカラオケ採点の肝である、
ビブラートについて、
話をしていきたいと思う。

※音声ファイルでも紹介しています。
よろしければこちらもどうぞ。

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ビブラートについて

まずは、
ビブラートに関して、
話をしていきたいと思う。

ビブラートは、
DAMの精密採点シリーズでは、
非常に重要な項目である。

このビブラートがキレイに出来ているか出来ていないかで、
大きく点数に差が出る部分。

DAMには、
ビブラードの検知される種類がいくつかあるが、

おそらく、
ビブラートを練習していない人のほとんどが、
A-1ビブラートという、
俗にいうちりめんビブラートになっていると思う。
(中には、ノンビブラートの人や、その他のビブラートの人もいると思うが。)

Aという英字は、
音の揺れ幅を表しており、
1という数字は、
音程の幅を表している。

つまり、
A-1のビブラートというのは、
音の揺れ幅が短く、
また音程の幅も狭いビブラートということである。

逆に、
C3のビブラートというものは、
音の揺れ幅も非常にゆったりとしており、
また音程の揺れ幅も非常に大きいということである。

LIVE DAMの場合、
ビブラートの評価をあげようと思えば、
推奨のビブラート型は、
B-3、もしくは、C-3である。
(B-2、C-2でもいいが、出来れば、B-3、C-3の方がいい。)

個人的には、
ききやすい、
そして点数の上がりやすい、
B-3ビブラートがおすすめである。
(C-3ビブラートになると、普通の曲だとかなり不自然なビブラートになるため。)

ビブラートも慣れ

ビブラートも慣れで、
練習で習得することが出来る。

私は、
練習するまでは、
ビブラートはずっとA-1だったが、
何度も練習することにより、
C-3ビブラートを出せるようになった。

ビブラートは一度習得されしてしまえば、
DAMの採点においては、
強烈な武器となる。

ビブラートに関しては、
文字だけで説明するのは難しいので、
音声でも収録しているので、
そちらも参考にしてもらえればと思う。

必ず、C-3、もしくは、
B-3ビブラートが出来るように、
練習しよう。