精密採点シリーズに限らずだが、
機械が点数を採点する以上、
どうしても点数を上げるためには、
採点歌唱というものが必要になってくる。

そして、
採点歌唱を理解するということが、
精密採点で得点を上げるための、
一つのコツである。

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採点歌唱について

採点歌唱というものは、
例えば、
表現力の抑揚の点数をあげるために、
わざと大きい声や小さい声で歌ったり

またビブラードの項目の点数を上げるために、
必要以上にビブラートをかけたり

等と言ったようなものである。

実際に精密採点シリーズ100点の動画を見れば、
ほとんどがきいていて違和感があるものばかりである。

試しに、
「精密採点 100点」
とyoutubeで検索して、
一度曲をきいてもらえればと思う。

ほとんどの100点動画が、
普通に聞いていれば、
不自然な歌い方になっていると思う。

勿論、
本当に歌唱力のある歌い手などは、
採点歌唱に頼らずとも、
100点を出せるのであろうが、
それでもほとんどの歌い手が、
やはり不自然な歌唱法になってしまうと思う。

勿論、
私自身も、
精密採点シリーズは大好きだが、
歌の価値というものは、
精密採点で100点を出すことよりも
聞き手を感動させるということに、
重きを置いている。

しかしながら、
精密採点シリーズは、
他のカラオケ採点と異なり、
かなりの精度を持っており、

特に音程をベースの採点方式にしているなど、
人間がきいて上手いと思う歌と、
機械がきいて点数の高い歌との差が縮まっているように思う。

採点歌唱を正しく理解する

というのも、
なぜこんな話をしたかと思うと、
精密採点シリーズで100点を取ろうと思うと、
実際のところかなり、
困難であり、
余程の固い意志が無いと、
挫折してしまうからだ。

中途半端な意志だと、
おそらく、
90点を超えるのが関の山で、
その後はなかなか点数を伸ばすことが出来ないであろう。

なので、
基本的には、
精密採点シリーズの点数の向上=歌唱力の向上という、
意識を強く持ち、
歌が上手くなるために、
精密採点を練習するという意識を持った方がいい

特に精密採点に取り組み始めて、
初期の段階では、
まず、90点を超えることが、
一つの壁となるだろう。

その後も、
人にもよると思うが、
95点の壁
97点の壁
98点の壁
99点の壁

など様々な壁が出てくると思う。

強い意志

100点を取ることは、
容易ではないが、
不可能でもない。

ただそれには、
あなた自身の、
精密採点で100点を取るんだという、
固い意志が必要である。

なぜならば、
100点を取るためには、
生半可な覚悟では絶対に取ることが出来ず、
基本的には、
挫折と失敗の繰り返しだからだ。

終わりに

タイトルとかなりずれた内容になってしまったが、
私もこのブログでは、
極力、精密採点シリーズ点数アップのために、
役に立つ情報を流していく予定なので、
是非、いろんな記事をご覧いただければと思う。