まず始めに精密採点DX-Gの採点に関して、
話していきたいと思う。

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精密採点DX-Gの採点について

精密採点 グラフ 2

精密採点DX-Gでは、
音程
表現力
ロングトーン
ビブラード
安定性
リズム
そして、
ボーナスポイントで点数が決まる。

音程について

音程はその名の通り、
どれだけ、
あなたが、
その曲が、
指定する音程に、
近い音が歌えているかどうかが重要になる。

ここで重要なのは、
歌手などが歌っている音程では無く
精密採点が、
指定した音程で正しく歌えているかが、
音程のポイントになるということである。

つまり、
歌手が歌っている音程を完璧にマネすれば、
点数が高く取れるという問題では無く、
精密採点が定める音程をしっかりと覚え、
正しい音程で歌う必要が有る

音程に関して

表現力について

表現力は、
抑揚(声の大小)、
しゃくり
こぶし
フォールで決まる。
(フォールは実際は加点には関係無いので、
抑揚と、しゃくり、こぶしで表現力の点数が決まる。)

表現力で、
最も重要なのは抑揚

その次に、
しゃくり、
こぶしの順である。

フォールは、
点数には関係ないので、
基本的に無視していい。

表現力に関して

ロングトーンについて

ロングトーンは、
音程バーの長い部分の音を、
どれだけ音を外さずに歌えているか

声がかすれなかったり、
安定して音程を取れるかが、
重要になってくる。

ロングトーンに関して

安定性について

安定性に関しては、
声の震えを感知しているといわれていて、
声の震えが無い、
まっすぐな歌声がいいといわれている。

安定性をあげるためには、
ビブラートの技術が非常に重要になってくる。

安定性に関して

リズムについて

リズムはどれだけ、
正しいリズムで歌えているかどうか。
(走り過ぎていないか、タメ過ぎて歌っていないか。)

リズムに関して

ボーナス点について

そして、
最後にボーナス点がある。

精密採点で重要なこと

この上記6要素の中で、
最も重要なこと音程である。

音程がある程度取れていなければ、
DX-Gでは、
高得点を狙うことは難しい

高得点を狙う時のコツとして、
まず、第一にこの音程の評価をあげていくことが非常に重要になる。

次に、
表現力(抑揚)、
そして、
ビブラート、ロングトーンと、
徐々に精密採点で高得点を出すための技術を習得していくことになる。

精密採点DXとの比較

精密採点DX-Gは、
精密採点DXの後継機である。

精密採点DXで100点を取ることは、
実際問題、
かなりシビアだった。

しかし、
精密採点DX-Gになり、
ボーナスポイントの項目が増えたお蔭で、
DXよりも、
高得点を取りやすくなり、
また、
100点の取りやすさも格段に上がった。

精密採点DX-Gで100点を取ることは、
そこまで難しいことでは無い。

正しいやり方で、
精密採点に向き合えば、
100点を取ることは十分に可能である。

DXとDX-Gでは、
採点方式にそこまで大きな差は感じないが、
とにかく最大の違いは、
ボーナスポイントの有無である。

ボーナスポイントを上手く活用して、
100点を取れるようになろう。