LIVEDAMの精密採点シリーズは勿論のこと、
カラオケ採点では、
絶対に欠かすことの出来ない
音程に関して、
話をしていきたいと思う。

※音声ファイルでも紹介しています。
よろしければこちらもどうぞ。

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音程について

DAMの精密採点シリーズを攻略する上で、
最も重要なことが音程である。

音程は、
カラオケ採点の上で、全ての基本となっており、
音程の評価を上げることが出来なければ、
点数を伸ばすことは難しいだろう。

音程の評価を伸ばす上で重要なことは、
自分が得点を狙う曲の音楽を何度もきくことだ。

そして、
この時に、気をつけるべきことは、
歌手が歌っている音程が、
精密採点の正しい音程とは限らないということだ。

というのも、
歌手というのは、
より人にきかせるために、
あえて音程を外して歌ったり
独自のアレンジをきかせている場合が多い

なので、
歌手のマネをして歌っても、
得点が伸びないことがある。

よく、
カラオケ番組などで、
本人の曲を本人が歌って
点数が全然伸びないことがあるが、
あれは、正しいその曲の音程
(正確には、DAMに登録されている音程)を取れていないことが原因である。

なので、
本当に正確に音程を覚えようとすれば、
ガイドメロディーをきく必要が有る。

ガイドメロディーは曲に、
元から備わっている場合もあれば、
備わっていない場合もある。

また、
Youtube等で、
曲名+ガイドメロディーで検索すれば、
検索結果に表れることもある。

このように、
の曲のガイドメロディーを何度も何度もきいて
ひたすらのその曲の音程を覚える。

この作業が基本である。

音程の評価が80%を超えない人は、
基本的に、
この元の曲のきいている回数が少ないと思われる。

まずは、
何度も何度もその曲のガイドメロディーをきいて、
あなたが得点を狙う曲の音程をしっかりと覚えよう。

歌っている時にしっかりとメロディーをきく

その次に、重要なことは、
自分が、歌っている時にしっかりと曲のメロディーをきくことだ。

メロディーをしっかりと聞きながら音を合わせて歌う。

メロディーをしっかりときくために、
私の場合は、ミュージックの音量を、
マイクの音量よりも大きく設定している。

また、
歌う位置も、
左右のスピーカーの位置が、
自分が座っている位置と、
等間隔になるように座る
ようにしている。

そして、あとは、
ひたすら、
メロディーバーを凝視して、
その音に合わせる

基本的には、
画面から1mくらいの位置で、
歌っていることが多い。

原曲キーに拘らない

後、これも重要なのだが、
原曲キーに拘らず
自分の出しやすいキーに合わせる

例えば、女性ヴォーカルなどの曲の場合、
原曲キーが、かなり高めに設定されていることが多く、
男性の声で歌うと、
かなり歌いにくいことが多い。

なので、
自分が歌いやすいキーで歌うことを心掛ける。

たまに、
原曲キーに拘っている人がいるが、
精密採点で、
高得点を出すのなら、
その拘りは捨てよう。

更に音程評価を高めるために

更に音程評価を高めるために、
特に音程を取る場所が苦手なところがあると思うので、
その部分に関しては、
普通に歌う時よりも、
気をつけて歌うようにする。
(より、音程バーを凝視したり、
自分の声に気をつけたり。)

音程に関しては、
その音程バーの音程が正しく歌えていると、
音程バーを歌い終わった後に、
横に☆のマークが出る。

音程バーを正しく歌っていても、
音程バーを歌い終わった後、
☆のマークが出ていなければ、
その音程バーの音程を正しく歌えていない

勿論、
初期の歌い始めの段階では、
まずは、
音程バーの音を正しく取ることから始めるのがいいのだが、
歌い終わった後に、
☆のマークが出ないと、
音程の評価は思ったよりも上がらないことになる。

また、
音程バーから外れた音で歌っていても、
音程バーを歌い終わった後に、
☆のマークが流れれば、
その音程は正しく歌えていると評価される。

ワンフレーズ(一画面)歌い終わった後に、
流れてくる、
色のついた流れ星のようなものは、
そのフレーズが大体だが、

虹100%、
黄色90%
赤色80%
青色70%
色なし それ以下

の音程正解率である。

音程正解率を100%取るためには、
基本的には、
全て虹評価、
(全て虹評価でも、音程正解率100%は出ないことがある。)

95%以上目指すのであれば、
青色評価以下は基本許されず、
赤色評価が2、3回といったところである。

また、
音程評価を上げていくためには、
自分が苦手な箇所、
(音程評価が青色の流れ星の部分だったり、
何も色が流れない部分だったり)
を重点的に練習していくことが重要になってくる。

あなたがiphoneなどのスマホを持っているのであれば、
自分の歌声を録画してみて、
そして実際にきいてみて、
外れていると思ったところを何度も重点的に練習したり、
また原曲のガイドメロディーを何度も聞きこむなどして、
練習していくことが重要であろう。

音程評価90%を目指す

音程評価は、
まずは、
目指すは、90%である。

音程90%取れていれば、
大体どんな人がきいても、
違和感のある歌声には聞こえないだろう。

また、
音程は、
練習すればするほど、
基本的には、評価は上がっていく項目なので、
最初はなかなか音程が取れなくても、
諦めずに何度も練習していくことが重要である。

音程正解率の理想は、
95%
精密採点シリーズでは、逆に、
95%音程を取れば、
それ以上は、
100点を取るためにはそこまで必要ない。
(勿論、音程評価は高ければ高いほどいいが。)

また、
精密採点DX-Gでは、
音程バーに、
自分の今歌っている音程の位置が非常に見にくいため、
精密採点DXよりも、
音程の評価を上げることが難しくなっている。

音程に関しても、
ボイストレーニングで練習することが出来る

ボイストレーニングでも、
音程の項目を練習することが重要である。

以上が大体私が音程評価を高めるために気をつけていることだ。

音程100